脱毛エステサロンでデリケートゾーン脱毛

デリケートゾーン脱毛について

私は、ものすごく剛毛で毛深くて、手足や脇の下など、カミソリや家庭用の脱毛器で自己処理を繰り返していました。
そのうち、パンツからはみでるアンダーヘアが気になりだし、そこも自己処理するようになりました。
すると、ますます毛の範囲が広がってしまい、Vラインなんて、ふとももまで毛の範囲がひろがってしまって水着はあきらめました。
さらに、へそ下の毛はいつのまにかアンダーヘアとつながり、パンツからは常時、上も下も毛がはみ出るという悲惨な状況に。
かわいい下着を着ても残念に思えて、おしゃれする気にもなれませんでした。
そこで、脱毛エステサロンでの脱毛に賭けることにしました。

 

脱毛したのは、
@Vライン(パンツをはいて太もも側にはみ出る部分)
AV2(パンツをはいて内太もも側にはみ出る部分)
BIライン(肛門まわり)
Cへそ下(へその下からアンダーヘアにつながるあたり)
Dおしり
です。

 

光脱毛で痛みは少ないという触れ込みでしたが、
私の場合は剛毛のためか、はっきり言ってかなり痛かったです。
それでも、効果が分かりやすく「これで毛が薄くなるなら!」となんとか頑張れました。
まず、Vラインですが、好きな形に整えてくれるということで、おしゃれでかわいいパンツをはいたとき、毛が絶対はみ出ないくらい、内側にラインを作って脱毛してもらいました。
脱毛した直後は、じんじんと熱をもった感じになるのですが、小さい保冷剤をのせてしばらく冷やします。
続けて、V2は片足をくの字に曲げて、粘膜ぎりぎりまでお願いして光を当ててもらうのですが、やはり、一番痛かったです。
通ううちにどんどん毛が薄くなっていくのが分かるのですが、生理の時に、なんか今までとちがう!と気付きました。
なにが違うのかと思ったら、蒸れた感じが明らかに今までと比べて少ないのです。
今までは汗をかいた感じで不快極まりない生理時のムレムレが、密集していた毛が無くなってきたためか、すーっとして風通しが良くなったのです。
これには大変驚きました。

 

Iラインは、自分が切れ痔で外科に行った時、肛門周りの毛がたくさんあることが恥ずかしくて恥ずかしくて…。
こちらもどんどん毛がうすくなっていくのが分かりました。
これで、次回肛門にトラブルがあっても颯爽と外科にいけると自信がつきました。

 

へそ下は、太い毛がアンダーヘアまで一本の道のようにつながって、次第に横にひろがって、どこまでいくのかと心配でしたが、なんとか人並みのおなかになりました。
お尻は、座っている時間が長いためか、摩擦で強くなったのか、お尻のほっぺ部分に太い毛がたくさん生えてきたのが悩みでした。
そこも脱毛で、世の中の女性のお尻並みになれました。
デリケートゾーンを人にさらすというのは、相手がエステティシャンでもやはり恥ずかしく、抵抗があるものですが、脱毛すると踏ん切りがつけばなんてことありません。

 

それ以上に得られる喜びは言葉では言い表せません。
かわいい下着、水着を着ることに自信がもてるようになり、婦人科、外科、緊急の手術などでも恥ずかしい思いをしなくて済みます。
なにより、愛する人に見られても触られても自分が恐縮しなくて済むようになります。
また、生理時の蒸れやかゆみも軽減し、衛生的にも良いことばかり。
脱毛時の感じ方は強いですが、その一瞬一瞬を乗り切れば、その後の人生で、毛のことで心を患うことなく過ごせると思えば、デリケートゾーンの脱毛は絶対にお勧めです。

 

⇒Vライン脱毛におすすめサロンは